やりたい事、できる事
これまでのプロセスから、「自分は転職して何をしたいのか」「何ができるのか」「何が強みなのか」を客観的に分析できたかと思います。
企業が転職者に求めるのは実務能力ですので、志望職種の仕事ができるか否かが明確な採用基準となります。
それに対し、転職者が仕事に求めるものは、好きなことや興味があることが多いでしょう。
採用企業と転職者、双方の求めるものを満たすには、「好きで、できる」ことを把握し、それを求職活動の目標にしていくことが重要なポイントとなります。
また、「好きだけど、できない」仕事が見つかった場合、諦めて違う仕事を探すのではなく、転職活動を始める前に必要なスキルの習得や、資格の取得をするという選択肢もあります。
「好きで、できる」ことを増やしていくのは、そのまま職業選択の幅を広げることに繋がることは言うまでもありません。
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